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ライフスタイルの変化にも対応できる!ママにとって理想の新しい働き方とは?
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- 2019年01月03日
「子どもが幼稚園に通っているので、働ける時間が限られている」\r\n「子どもの長期休暇に合わせて休める、都合のいい仕事なんてあるはずないし・・・」\r\n「本当は働きたいけれど、ブランクが長くなっちゃったから心配」\r\n\r\n働く意欲や気持ちがあっても、子どもの年齢や周りの協力体制、生活環境など、子育て中のママの事情や思いは、十人十色。\r\n\r\n「日本はこれから労働人口が減っていくため、働き手を増やさないといけない。それにもかかわらず、働く気持ちのある主婦が働けていないのです。」\r\n\r\nとおっしゃるのは、ご自身も2児の母で、新しい働き方を提案する一般社団法人NIPPON応援団の代表理事・青山真実子さん。\r\n\r\n\r\n\r\nかつては日本初の主婦支援ソーシャルベンチャーや人事マネージャーとして、何千人にもおよぶママたちを面接してきた青山さんは、面接で「働きたいけれど働けない」という現状を涙ながらに訴えるママたちの話から、フルタイムやパートのくくりではなく、自分の望む形で働けないことが大きな問題だと感じたのだそうです。\r\n\r\n「自宅の近所でパートするだけが主婦の働き方じゃない。子供の成長や介護など家族の事情により、少しずつ変わっていくママのライフスタイルにあった仕事があってもいいと思ったんです。今ないなら作ろう!って」(青山さん)。\r\n\r\nそして誕生したのが、「おみせ支援マスター」というお仕事。\r\n\r\nさて、おみせ支援マスターとは、いったいどんなお仕事なのでしょうか?\r\n\r\nこれを知るために、「新しい働き方」をテーマに開催された説明会の様子を取材してきました。\r\n
子育て中にぴったり!「おみせ支援マスター」とは?
\r\n「おみせ支援マスター」とは、自分がよく行くお店に「タブレットを活用して、お店を繁盛させる」方法や仕組みについての情報をお届けするお仕事です。\r\nお店を応援する気持ちがあれば誰でも始めることができます。\r\n\r\n

「新しい働き方を周りのママに教えてあげたい!」そんなママたちが説明会に参加してくれました。

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ママたちが、ママ目線で考えた「こんな人にぴったり」な理由
\r\n働きたいけど、働けないママはたくさんいる。\r\n新しい働き方を周りのママに教えてあげたい。\r\n\r\nそんな思いで今回の説明会に参加してくれたママたち。\r\n\r\n後半はチームに分かれて、どんなママに新しい働き方をおススメしたいか、身近なママ友を想像しながらディスカッションをしました。\r\n\r\n\r\n\r\n「スキマ時間にできるっていいね」\r\n「子連れOKの仕事ってママに響く」\r\n「行きつけのお店もいいけど、これをきっかけに初めてのお店に行くのも楽しそう」\r\n\r\nなど、どんなキーワードでママたちに届けていきたいか、ディスカッションはさながら企画会議のようで大盛り上がり。\r\n\r\nそこで挙がったのは「ママってひとくくりにできない。子どもの年齢や仕事に対するモチベーションで変わってくるよね?」という点です。\r\n
いつもの生活に+αできる、フランクな働き方!
\r\n\r\n\r\n「今の生活を変えずに、ちょっと豊かになれたらいいよね」\r\n\r\nそんなコンセプトでおすすめしたいと発表してくれたのは、神奈川県大和市を中心に子育てカウンセラーとして活動する松本和美さん。\r\n\r\n「自分のペースで、スキマ時間にできるのがいいですよね。収入はもちろん、地元のお店を応援したり、仕事をきっかけに地域に顔見知りを増やしたり。いつのも生活に+αできる、フランクな働き方だと思いました。」\r\n
地元でキャリアアップ&お散歩ついでのお仕事
\r\n\r\n\r\n「ガッツリ働きたいママ、赤ちゃん連れのママそれぞれで活用の方法があるのでは?」\r\n\r\nと発表してくれたのは、さいたま市のママコミュニティー「スマイルママコム」の代表を務める芳川ユミさん。\r\n\r\n「おみせ支援マスターの働き方はガッツリ働きたいママにとって『地元でキャリアアップ』できるチャンスがあるのが良い! 赤ちゃん連れのママには『お散歩ついでのお仕事』『お子さんの習い事の月謝は自分で稼ぐ』『自分へのご褒美、おこづかい稼ぎ』などのイメージで、小さく自分のペースで働く、そんなことが叶えられそうだと思いました。」\r\n
フリーランスのママにおススメ。地域活性にもつながる働き方
\r\n\r\n\r\n「これからフリーランスや講師活動をしたいママが、自分の営業活動と一緒にできるお仕事にもなるのでは?」との意見を発表してくれたのは、赤羽でコミュニティーカフェを運営する、いろむすびcafe共同代表を務める赤星裕美さん。\r\n\r\n「サービス紹介のマンガを渡すついでに、自分のお仕事紹介もできたら一石二鳥(笑)。必要な場所に必要な情報を提案する、そんな営業の練習にもなるかも。それに地元のお店の方と知り合いになれるって良いですよね。『子連れでできる』『いつもの生活リズムでできる』に加えて『地域活性』のキーワードもおみせ支援マスターを表しているかなと思います。」\r\n\r\n
\r\n\r\nほかにも「産後復職するなら正社員やフルタイム勤務じゃないといけないと思って二の足を踏んでいるママは意外に多い。扶養範囲内でできる小さな働き方もあるんだと勧めたい。」「仕事から離れてブランクの空いてしまったママには、リハビリ期間の働き方としてぴったりだと思う。」との声も。\r\n\r\n実際に、おみせ支援マスターとして活動する小田梨沙さんからも話を伺いました。\r\n\r\n「最初はマンガを渡すだけでも緊張してしまって・・・『これ読んでください!』と渡すことしかできなかった。」と振り返ります。\r\n\r\n
\r\n\r\n「地元のお店だと、子どもの顔を覚えていてくれたり会話のきっかけがあったりする。でも、そういうお店ってキャッシュレス化とはほど遠かったりするんですよね。でも、そういう地域密着の小さなお店にこそ、このタブレットやサービスを活用してもらいたい。今では子どものほうから『お母さんマンガ渡さなくていいの?』と後押ししてくれるなど、おみせ支援マスターのお仕事が日常生活の一部になっています。絶対契約を取らなきゃいけない、そんな重圧やノルマがないから気楽。お店の人が『知らなくて選べなかった』というより、『知っていても選ばなかった』方がいいなと、日々おせっかいをしています。」(小田さん)\r\n
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思い立ったら吉日!まずは簡単登録からスタート
\r\nおみせ支援マスターになるには、スマホやPCから手続きするだけ。\r\n\r\n例えば、「キャッシュレス決済について詳しくない」、そんな不安があるママでも、まず検定を受けて知識の整理ができるから安心です。\r\n\r\n検定と言ってもネットで受講でき、間違っても何度でもやり直せるわずか10問の簡単なもの。\r\n\r\n合格すると、後日認定証とスタートマニュアル、お店に配布するマンガ(冊子)など一式が自宅に郵送されてきます。\r\n\r\n

おみせ支援マスターに認定されると3種類のマンガ(冊子)が届きます。


\r\n\r\n\r\nお店の人にマンガを渡して読んでもらうこと。それがお仕事の第一歩\r\n
▼登録は無料!検定に合格してお仕事セットを取り寄せよう
▼詳しく知りたい方は説明会へ参加しよう
\r\n(1)起業・講師業などフリーランスで活動する女性向け説明会\r\nPowerWomenFes!内のセミナーや説明ブースへ\r\n\r\n\r\n\r\n日時:2019年1月29日(火)10~15時(時間内入退場自由)\r\n会場:渋谷キャスト多目的ホール\r\n詳細はこちら https://tomoe.life/20046\r\n\r\n(2)私らしい働き方・お仕事準備を始めたいママ向け説明会\r\n2019年1月、東京・埼玉・千葉・神奈川で開催予定!\r\n日程・会場が決まり次第「ともえ」LINE@で情報をお届けします\r\n\r\n
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- ともえ編集部